食べるだけ痩せられる!?食べて痩せる食べ物ランキング一覧ご紹介~ダイエットにぴったり

ダイエットを始めれば食事量を少なくする方がほとんどだと思いますが、こんな思いを持ったことありませんか?
痩せたい~!!数多くの方がこの気持ち!
でも「食べたい」気持ちもなかなか抑えられないでしょう?または、一所懸命に運動してダイエットしているのに、なかなか痩せませんでした、という経験がある方も決して少なくないでしょう。
実は、日頃、カロリーに気を遣っている人が少ないでしょう。
太る、またはダイエットに繋がっている一番大きなことは「食べ物」です。言い換えると、ダイエットを成功に導く鍵を握っているのは毎日の食事。
それがわかっているから食べる物に人一倍気をつけているのに、どうしても痩せない!
という場合は、もしかしたらその心がけている食事こそが逆効果を生んでいるのかも。
ダイエット時に摂るべき食材、食事のタイミングなど、太らない食生活にはいくつかルールがあるんです。ということで今回は、食べて痩せられるダイエットにいい「痩せる食べ物」を、一気にご紹介します。

これからのダイエットは「食べて痩せる」が主流に!

いろいろなダイエットを試してぶつかる壁の一つが、空腹との闘いですよね。。。
そこで、これからは空腹しらずの食べて痩せるダイエット です。
「食べるもの」と「食べるタイミング」です。
本当にダイエットに成功したいのならば、この2つの視点で食事について考えていく必要があります。そこで、次は太る食べ物ランキング一覧を紹介して、痩せるために太るやすい食べ物の食べ方、及び食べるのタイミングについて詳しく解説します。

痩せる食べ物ランキング一、野菜

ダイエット中の食事で定番の食べ物といったら野菜ですよね。どうして野菜を食べると痩せられるのか、その理由はご存知でしょうか。

野菜には、食物繊維が多く含まれています。

食物繊維は一昔前までは「何の栄養もないもの」として重要視されていませんでしたが、現在は腸内の老廃物や血中のコレステロールを排出する作用に優れていることから、健康維持のためには欠かせない成分と言われています。
特に便秘でお悩みの方は、食物繊維を多く摂りなさいと言われますが、これは食物繊維によって便のかさを増したり、便をやわらかくすることで排出を促す効果があるからと言われています。便を腸に溜めこんでいると、血液循環が低下し新陳代謝が悪くなると言われていることから、食物繊維が多く含まれている野菜を摂ることでダイエットに効果があると考えられています。また、食物繊維は血糖値の上昇を抑える働きがあることから、インスリンの分泌を抑えて余分な脂肪がつくのを防いでくれます。
逆に、糖質が多く含まれるなど血糖値を上げやすい食物を摂ると、インスリンの過剰分泌が起こり、余った糖を脂肪として溜めこみやすくなってしまいます。
そこで、そんな野菜の中から、食べて痩せる野菜を5つご紹介します。

①、もやし

もやしは一袋食べてもカロリーがとても低い上に、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富のためダイエットに役立つ野菜と言われています。

⇒もやしダイエット効果:
やしダイエットで最も効果を期待できるのは何と言っても「スピード減量」です。いつもの食事をもやしに置き換える「置き換えダイエット」なので、例えばご飯やパンが大好きでよく食べていた人が一部をもやしに置き換えることによって、みるみるうちに体重が落ちたという人が多いようです。もちろん効果は人によって様々ですが、ほとんどの人が1~2週間で1.
5キロ~2キロの減量に成功しているようです。
また、ただ体重を減らすだけではなく、もやしの高い栄養素によって便秘などが解消されるため、ポッコリお腹はへこみウエストラインがすっきりしますし、ビタミンCやビタミンBの効果によってお肌のキメを体内から整えてくれるといった嬉しい効果も期待できるようです。
⇒口コミはどんな感じ?
もやしダイエットの口コミ状況を見てみると大成功した人と、失敗してしまった人に分かれています。
その大きな原因は「もやしの新鮮度」にあるようです。
もやしは栄養がたっぷりで、カロリーが非常に低いなので、ダイエットにぴったりです。けれども、ご存知のように、他の野菜と比べて、もやしの唯一の欠点は保存期間が短いです。普段もやしを食べるにはスーパーで購入することが多いです。けれども、スーパーで購入するもやしは大部分は工場で栽培されたものです。工場野菜の最も大きなデメリットの一つは肥料のコントロールに失敗して、硝酸態窒素が過剰に残っているということです。硝酸態窒素が多すぎの場合、人体内で亜硝酸やニトロソ化合物に変換されて、色々な病状の発症に寄与します。
というわけで、そんなことを避けるには、いつでも最新鮮なもやしを食べるには、自宅で栽培するほうがいいです。水だけでもやしを育成できます。

②、キャベツ

キャベツは食物繊維が豊富なため、ダイエットにとても向いている野菜の一つになります。
キャベツは火を通すと食感がやわらかくなるため、ダイエット目的なら生のまま食べるのがよいでしょう。

③、ブロッコリー

ブロッコリーには食物繊維が多く含まれています。ブロッコリーから食物繊維をしっかり摂れば、腸の働きが活発になって代謝が上がり、体脂肪が燃えやすくなります。
もし、あなたが便秘に悩んでいるなら、食物繊維で腸の働きが活発になれば、便が排出されるようになって便秘の解消にもなりますよね。
便秘を解消できれば、体のむくみなども一緒に解消することもできます。

④、トマト

トマトには、食物繊維やビタミンの他に、リコピンという成分が多く含まれており、リコピンには血中のコレステロールの酸化を防ぐ抗酸化作用があることから、脂肪の燃えやすい体質を作る効果があると言われています。

⑤、セロリ

セロリはほとんど水でできているので、ブロッコリーと同じように「マイナスカロリー食材」の仲間。食べれば痩せるといわれています。セロリには「カリウム」と「食物繊維」が含まれています。カリウムは体にたまった余分な水分を排出する効果があるので、塩分の摂り過ぎで起こる体のむくみを解消することができます。
また、食物繊維で腸を元気にさせて代謝を上げることもできますね。

痩せる食べ物ランキング二、きのこ類

きのこ類の中にも、痩せる食べ物が含まれいます。きのこはカロリーが低く、健康のための成分が含有されていますので、脂肪の増加やコレステロールを防ぐ肥満予防のための食材だと思われていますが、実はきのこに含まれている成分のキノコキトサンには脂肪を燃やしてくれる効果があるのです。
さて、どんなきのこなんでしょうか。次によってご紹介します。
ポイント:きのこは一日三食のうち夜に食べると効果があります。

①、しめじ(100gあたり18kcal)

しめじは100グラムあたり18カロリーとなりましてビタミンB群を多く含む種類にです。そして、ビタミンB群と言うのは脂質や糖質の代謝を向上させてくれる効果があるのです。なお、食事の最初に食べることで食欲を抑える効果のあるレクチンが含まれておりますので、食事の一番初めに食べると良いでしょう。

②、マッシュルーム(100gあたり11kcal)

マッシュルームは100グラムあたり11キロカロリーで、含有されているナイアシンは冷え性を改善させてくれる効果があります。
冷え性になることで全身の血流が滞ってしまいますので、ダイエットをしていても思ったほど効果が現れないと言うことがありますが、そう言った場合にはマッシュルームがおすすめです。

③、シイタケ(100gあたり18kcal)

ビタミンB群が豊富に含まれており、脂質や糖質の代謝を促進します。
また、コレステロールの沈着を防ぐフィトステリンや、肝臓にコレステロールを溜めにくくするエリタデニンも含まれており、干ししいたけを1週間食べ続けるだけでコレステロール値が10パーセント近く減少したという研究結果もあるほどです。
ビタミンDによって、体の代謝を向上させ、デトックスを行なう効果もありますから、むくみに悩むダイエッターにも有効な食材となっています。

④、キクラゲ(100gあたり13kcal)

キクラゲはきのこの中でも食物繊維が多い食品です。キクラゲ100gに対して57gの食物繊維が含まれており、ダイエットを妨げる原因のひとつである便秘や、脂肪の吸収力を抑える効果を持っています。
また、食物繊維にはコレステロールの上昇を抑える効果もあるため、高血圧などの生活習慣病を予防する効果も期待できるでしょう。

痩せる食べ物ランキング三、大豆食品

大豆食品を食べてダイエットするときれいに痩せるってしってました?納豆や豆腐、豆乳、枝豆などの大豆食品は植物性タンパク質を豊富に含んでいます。そのため、肉や魚と一緒に食べると、より脂肪が燃えやすくなると言われているんです。
また、大豆に豊富に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンを整える効果があります。更に、体に有害な活性酸素を抑えてくれるだけでなく、アンチェイジング効果も期待できます。つまり、大豆食品を食べると、キレイに痩せることができるため、ダイエットにはまさにぴったりの食品なんです。

⇒大豆ダイエットの6大効果:
・代謝アップ効果
・脂肪燃焼促進効果
・満腹効果
・食欲抑制効果
・腸内環境改善効果
・肥満予防効果

痩せる食べ物ランキング四、肉・魚介類

肉と魚といえば、貴重なタンパク源ですが、脂ののったものはダイエットに良くないイメージがあると思います。そこで、ダイエットに良い食べて痩せる「肉」と「魚介類」についてご紹介します。
ただし、お肉や魚介類を食べるにあたって一つだけ注意点があります。それはなるべく脂質をとらない、ということです。

①、赤身のお肉

実は、赤身のお肉にはビタミン類やL-カルニチンという成分が多く含まれており、それが脂肪の燃焼を助けてくれるのでとてもダイエットに適している食べものなのです。

②、鶏ササミ

鶏ササミといえば、高タンパク低カロリーな食材として有名でダイエットしている方にはうれしい食材です。牛肉や豚肉と比べても比較的安価で買えることやくさみが少ないのでさまざまな料理につかえるのもうれしいポイントですね。

③、するめ

するめにもタンパク質が多く含まれていますが、そのまえにするめは固いのでよく噛まないと食べられません。ご飯を食べる前にするめを食べておけば、噛むことによってお腹がふくれその後の食事を少量ですますことができます。お腹がすいたり口が寂しいと感じたときはするめを使い、ダイエット中の食欲をコントロールしていきましょう。

④、海藻類

海藻はカロリーが低く、ミネラルを豊富に含んでいるとてもいいことづくめの食材です。
ミネラルは食べたものを効率的にエネルギーに変えてくれるので、体に脂肪が溜まりにくくなります。
さらに食物繊維も豊富なので、腸内環境も整えてくれ便秘解消になるとともに代謝もあげてくれます。

痩せる食べ物ランキング五、ナッツ類

近年、ダイエット効果が高いと話題になり、テレビでも紹介されているナッツ。脂質が高いのに痩せるの?と思われる方も多いと思いますが、実はその脂質もダイエットにいいようです。ナッツは腹持ちがいい食材です。このナッツを食事前に食べることでその後の食事の量を減らすというダイエット方法です。そして、ナッツは低糖質食材です!最近話題になっている糖質制限ダイエットでも大活躍しそうですね!
有名モデルさん達のブログをみて見ると、間食を甘いものではなくナッツを摂る方が多いようです!ナッツを食べてモデルさんのようにキレイになれるなら喜んでマネしたいところですね。とはいえカロリーも脂質も決して低くはないナッツ類。食べ過ぎは当然ダイエットの妨げになります。摂取量を守ってキレイに痩せましょう。

痩せる食べ物ランキング六、フルーツ

食事制限ダイエットって、好きなものを我慢しなければいけなかったり、空腹が辛くてイライラしてしまったり、なかなか続かないという方が多いですよね。
そんな方におすすめしたいのが、朝食をフルーツに置き換えるだけのフルーツダイエットです。昼食や夕食は今までと同じように食べても良いので苦痛が少なく続けやすいのが魅力です。さらに、フルーツダイエットなら、ダイエット効果以外にも女性にうれしい美容効果をたくさん得ることができます。

⇒フルーツダイエットのポイント:
・朝食を生の果物と水に置き換える
・午前中に摂取する水分は水だけ!
・昼食と夕食は普段通りの食事をする
⇒フルーツダイエットで得られる効果:
・余分なものを排出するデトックス効果
・血糖値の急激な上昇を防いで太りにくくする
・代謝機能を高めて痩せやすい体を作る
・シワやシミを防ぐアンチエイジング効果
・不足しがちなビタミン・ミネラルを摂取できる
⇒フルーツダイエットにおすすめの果物:
バナナ、リンゴ、パイナップル、スイカ、グレープフルーツ、ブドウ、みかん、キウイフルーツ、イチゴ、マンゴー

上記は食べるだけで痩せるもの一覧を紹介しました。次は、痩せやすいベストな食事タイミングを紹介します。

◆規則正しい食事が太りにくい食べ方:痩せやすいベストな食事タイミング

1度に摂るカロリーは少なくても、常に口の中に食べ物がある状態(ダラダラ食べ)をしていませんか? あるいは、毎食の時間がバラバラで、時には夜遅くに食事をすることがあるという方はいないでしょうか?

「何を食べたら痩せるか、太るか」とあわせて、食事の時間も重要なポイントになります。
特に夕食。就寝中に消費できなかったカロリーがそのまま脂肪として蓄積されやすくなるため、1日のうちで夜の食事量を控えめにする人も多いはず。でも実は、無理なく上手に痩せるには、摂取カロリーを抑えるだけではなく夕食の時間帯も重要です。

①、血糖値アップダウンがダイエットのカギ

血糖値が下がると、これを合図にたくさんの胃酸が出て食欲がわいてきます。
血糖値が下がると、脳の摂食中枢が働きだして、エネルギーを補給するように体を促すのです。この時間帯に食事をとると、摂取したエネルギーはすぐに脳や体を活性化し、
余分なエネルギーを脂肪として溜め込む事が少なくなるのです。

②、血糖値が下がる時間帯

・朝6〜7時
・昼10〜11時
・夕方16〜17時
個人差がありすこしずれるかもしれませんが、体が求めている時に食べるというのが重要です。

③、甘い物を食べてもよい時間帯

お土産でいただいたお菓子やケーキ。夜に頂いたのならすぐ食べるのはやめておきましょう。次の日の朝に食べるのが最適です。朝は血糖値が1日のうちで一番下がりやすく、脳も活性化していません。この朝の時間帯に甘い物を食べれば、その日の活動のエネルギーになりますし、糖分がすぐ脳のエネルギーとして使われ、余分なエネルギーがでません。
夜に食べるとエネルギーの使い道が無いので、脂肪として蓄えてしまいますよ。

◆最後:まとめ

いかがだったでしょうか?
今回ご紹介した痩せる食べ物は、いくら痩せやすくなるからといって食べ過ぎると、お腹を壊したり、体調崩したりして逆に太りやすくなります。
また、ある食材だけを食べ続けることも栄養に偏りが出て、例え痩せたとしても、結局リバウンドしてしまう可能性が高くなります。
なので、ご紹介した痩せる食べ物をとりいれたバランス取れた食事をすることで、初めてダイエットに効果のある食事ができるようになります。
もしあなたが、今ダイエット中なら、ぜひ食事に痩せる食べ物をとりいれてみてください。
必ずあなたのダイエットにいい効果を発揮してくれるでしょう。

カテゴリー