肩こりの根本的な原因は猫背にある!肩こり解消・猫背改善する方法ご紹介

国民病の肩こり!

肩こりは、「日本の国民病」と呼ばれることもあるほど、男女とも悩まされている人がたくさんいます。
スマートフォンやパソコンでの作業が1日の大半を占める現代人にとって、肩こりのお悩みはとても多くみられます。
あなたの肩こりの原因は、「猫背」にあるかもしれません。
猫背とは背中が丸まって、頭の位置が前に出ている姿勢のこと。
仕事やスマートフォン、ゲームに集中していると、ついつい背中が丸まってしまいますよね。
そんな猫背の状態で過ごしていると、肩の筋肉に大きな負担をかけてしまっているのです。
また、平成22年の国民生活基礎調査の中に『自覚症状の状況』という項目があります。
自覚症状の中で、肩こりは女性では1位に、男性では2位となっています(男性1位は腰痛)。
というわけで、本記事ではそんな肩こりと猫背の関係、及び意識するだけの簡単な猫背の改善、肩こり解消肩もご紹介!
これを読めば、あなたの猫背と肩こりがスッキリ解消することでしょう!

肩こりとは?

では、そもそも肩こりとはどういった状態を指すのでしょうか。
肩こりとは、肩や首の筋肉が何らかの原因により緊張状態となり、血行不良、ときには神経障害を起こし、種々の症状を引き起こしている状態を指します。
筋肉は緊張状態になると硬くなり、それが血管や神経を圧迫し、肩や首の痛みや重だるさ、ときには頭痛などに繋がります。
また、腕や手のしびれ、めまい、吐き気を催す場合もあります。
こういった症状を引き起こす慢性的な肩こりは、仕事や家事などのパフォーマンスを低下させる可能性があり、身体と心にとっても不快な状態です。
「ただの肩こり」と簡単に片付けられるものではありません。

では、肩こりの原因として何が考えられるでしょうか。次の内容によって分析します。

肩こりの原因?

現代社会を生きる日本人の肩こりには4つの原因が挙げられます。

1、つ目の原因としては、パソコンやスマートフォンの普及は「姿勢不良」も引き起こします。本来であれば人の脊椎はS字カーブを描いています。それが画面を凝視することで視線や頭が落ち、それを支えるために首から肩にかけての筋肉が頑張らなければならなくなっているのです。いわゆる猫背になってしまいがちなのです。これは根本的な原因となっています。
2、つめは運動不足。現代、当たり前のようにパソコンやスマートフォンが普及し運動する機会が自ずと減っています。また、働き過ぎと言われる日本人だからこそ、自分で運動の時間を作ることは、なかなか難しくなってきています。
しかし、運動不足になると肩回りの筋肉が活動する機会がなくなり、常に同一姿勢でいることによって筋肉が過度に緊張状態となり、凝り固まってしまうのです。
3、つ目は「冷え性」です。女性に多いと思われがちですが、冷房の効いている室内で仕事をするサラリーマンの男性にも冷え性は多いとされています。冷えは末端だけでなく、より深部の内蔵の冷えも引き起こします。特に夏場は冷たい物を飲食し内臓を冷やす機会も多くなります。血流が滞り肩回りの血流も阻害されることにより肩こりが引き起こされるのです。
最後は、「ストレス」です。精神的なストレスは自分の体を守ろうとセンサーが働き、自然と体全体に力が入ってしまうのです。そのため、筋肉が過度に緊張状態となり、凝り固まってしまうのです。

肩こりをコアバランスストレッチで改善しませんか?

肩こり解消方法を紹介して、肩こりを軽くする

では、ここまで肩こりのメカニズムや原因についてみてきましたので、実際に肩こりの治し方を解説していきます。まず大切なことは、肩こりを引き起こしている原因によって、改善方法は異なるということです。

肩こり解消法その1、猫背を治すことができるグッズで肩こりを解消

実は、「猫背」と「肩こり」には深い関係があります。メルティにも「肩こりがつらい」とご来店されるお客様が大勢いらっしゃいますが、実は大抵の方は肩こりと同時に酷い猫背になっていまっています。お客様自体も「猫背だから肩がこるんだよね」と自覚されている方も大勢いらっしゃいますが、なかなかピンとこない人もいるようです。
実は、猫背が原因で肩がこってしまうのには3つの原因があります。

・首や肩の筋肉が引っ張られる
・腕を動かすとき動かしづらい
・筋肉が常に緊張している

だからこそ、肩こりを軽くするには、まず猫背を矯正することが何より大事です。
ここで、サラリーマンも利用できる、ベルライフの 「男女兼用猫背矯正ベルト」おすすめします。
ご存知のように、猫背矯正ベルトを選ぶには、「サイズが合ったもの」、「長期的に使うなら値段が高いもの」、「通気性が良いもの」を選ぶのがポイントです。
姿勢矯正ベルトで多いのが、この商品のようなウェストに巻くベルトがない、上部のみのタイプ。これでもしっかりとした締め付けがあり、生地の面積が少なくなるので蒸れにくいというメリットもあります。この姿勢矯正ベルトは生地に通気性がよいものを使っているので、さらにムレにくくなっています。

また、このようなタイプは低価格なので、購入しやすいのも魅力。姿勢矯正ベルトはずっと使っていると段々伸びてしまうため、締め付ける力が無くなっていきます。しかし、低価格タイプなら買い換えも気軽にできますね。

肩こり解消法その2、緊張している肩周りの筋肉を簡単なストレッチ

肩凝りを改善するためには、緊張している肩周りの筋肉を簡単なストレッチで緩めることができます。そして、「実は上半身を緊張させるのが通常になってしまっている」という現状に気付き、次に、肩凝りになりにくい「美しい姿勢」に改善していくことが大切です。
それではここから、オフィスや自宅でも出来る簡単ストレッチを紹介していきます。
①、オフィスでもどこでも手軽に出来る!肩周りを緩める簡単ストレッチ
パソコン作業などで、猫背のまま肩が内側に入った状態が続くと、肩周りがガチガチに緊張して肩凝りの原因になります。
肩まわりを緩めるストレッチをして、「筋肉が緊張した」状態を自分自身で把握・改善していきましょう。
まずはオフィスでもどこでも出来るように、立ったまま行うトレッチを紹介いたします。トイレに立ったときなとに是非やってみてくださいね。

(1)椅子の背もたれや、机のかどなど、立ったまま手を置ける位置に、両手をのせて準備します。
(2)まずは、右肩から緩めていきましょう。
右腕を外向きに回転させて、右手の親指が外側にくるように置きます。

(3)自分が後ろに下がり、20秒ほど右腕をストレッチしてみましょう。
(4)ストレッチが終わったら正面を向いて、鏡で変化をチェックしてみましょう。
右肩が下がって、右手の指が左手よりも下の位置にあったら、右の肩周りの緊張が緩んだ証拠です。

(5)次に、左肩も①~④と同様に緩めていきます。
(6)両肩が緩んだところで、正面を向いて鏡でチェックしてみましょう。

②、お家でリラックス&しっかり緩める!肩&肩甲骨周りを動かすストレッチ
自分ではなかなか意識して動かしにくい肩甲骨を緩め、肩凝り・背中の張りを改善していきましょう。
寝たままリラックスしながら行うことで、余計な部分に力を入れずに、ピンポイントで肩甲骨まわりを動かして緩めていきます。

(1)仰向けに寝ます。
(2)右手を身体の上を通りながら胸の前まで上げていきます。
(3)外に向かって手を開いて腕を伸ばします。
(4)腕をのばしたまま下ろして元の位置に戻します。
(1)~(4)を、肩甲骨を動かしていることをイメージしながら5回繰り返し行ってみてください

※慣れてきたら、腕を伸ばす角度を変えて、もう少し上まで上げてみましょう

まとめ

上によって、肩こり解消法について紹介しました。実は、肩こりを解消するには、猫背の治しのが何より重要です。
「背中が丸まった猫背は肩に大きな負担がかかること」「猫背を改善するには、凝り固まった背中をストレッチでほぐしてあげること」「日ごろから体が楽な姿勢を心掛けること」の3つが重要であると説明してきました。
猫背を治すことは、肩こりの解消だけでなく、腰の負担の軽減にも効果的。
さらに、背筋が伸びることでスタイルアップや気持ちを前向きにする効果もあると言われています。
猫背を治すと良いことばかり!あなたも今すぐ、実践してみてください!

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