【猫背対策】猫背で腰が痛いか?猫背で腰痛が起こる原因&猫背 腰痛 改善する方法ご紹介|治すのが超簡単

腰痛の人は猫背の人が多かった!

普段の仕事や生活の中で、皆さんは自分の姿勢を気にしたことがありますか?
普段の生活に支障がない限り、あまり気にされない方が多いのではないでしょうか?自分の姿勢というのは、自分で意識したり、周りの人から言われないと気づかないものです。特に、デスクワークなどの作業では、集中して、ついつい姿勢が前のめりになり、気づかないうちに、猫背になってしまいます。また、町中で背中が丸まっている高齢者を目にすることも多いかと思います。
猫背になると、見栄えも悪くなり、良い印象を持ってもらえないだけでなくて、体にもあたえる悪い影響が計り知れません。例えば、猫背が原因で腰痛の人が決して少なくないです。特にパソコンやスマホが普及した現代では、画面に集中することが背中が丸くなりやすくて、そういう人たちが猫背で腰痛に悩んでいる方が多いです。
なぜ猫背と腰痛が繋がるのですか?腰の痛みにならないようにはどのようにすればいいのか?というわけで、本記事では猫背と腰痛の関係、原因、及び猫背・腰痛の治し方について詳しく解説します。

1)慢性腰痛の方は要注意!猫背と腰痛の関係

極端に強い痛みというわけではないけれども長年腰を痛めている、といういわゆる慢性腰痛を抱えている方は非常にたくさんいらっしゃいます。猫背と腰痛というのは実はとても関わりが深いのです。
猫背というのは背中が丸くなっている状態ですから、背中とは離れている部分の腰とは関係がないように思われるかもしれません。しかし、猫背の状態は体の重心が前にズレてしまっていますから、そのままで生活していることで常に腰に大きな負担がかかっていることになります。通常、腰には全体重のおよそ6割ほどの圧力がかかっていると言われているのですが、猫背の人ですとほぼ倍の圧力がかかってしまうというデータもあります。すなわち、本来ならば他の部位に分散される圧力を腰が全て担ってしまっているというわけです。
また、猫背は単純に背骨が曲がって変形してしまっているというわけではなく骨盤のゆがみやねじれなどが影響しています。骨盤のゆがみは腰痛も引き起こしますので、様々な理由から猫背と腰痛は密接な関わりがあると言えるのです。
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2)日本人は猫背になりやすい!なぜか?

ネット上で姿勢について検索すると、「日本人の9割は猫背」「世界中で日本人が一番姿勢が悪い」「海外にいても日本人は姿勢が悪くてすぐに目につく」といった情報を目にします。実際、日本で街中を見渡したり、大勢が座っている飲食店なんかにいると猫背の人が大半で、「日本人の9割が猫背」というのもあながち言い過ぎではない気もします。
なぜ日本人は猫背が多いのか、よく言われる通説をピックアップしてみます。

●「農耕民族が原因」説
狩猟で動物を追いかけまわっていた欧米人に比べて、田畑で農耕していた日本人は生活の中で腰を曲げている時間が多かったことが、現代にも姿勢の違いとして残った説。
●「骨格と筋肉が原因」説
欧米人とは骨格、筋肉の使い方が違う説。
●「イス文化が合わない」説
元来イス文化だった欧米人に対し、イス文化の浅い日本人はイスに座るのが苦手説。
●「食事スタイルが原因」説
食事の時に器を手に持ち前にかがんで食べること多い日本人の食事方法が欧米ではマナー違反という、食事スタイルの違い説。
●「国民性が原因」説
何事にも「すいません」と謝罪から入る控えめな国民性が、姿勢で表現されている説。
実は、「猫背になりやすい習慣」というものがあります。特に現代ならではの習慣も多く、日々の生活の中で気づかないうちに猫背に!

1、長時間のPC・スマホ

長時間パソコンのディスプレイを見ていたり、タブレットやスマートフォンを使っていると、自然と背中が丸まり顔が前に出ています。特に小さな画面を見ようとすると肩も内側に丸くなり姿勢が乱れがち。
毎日の暮らしに欠かせない存在で使用する時間も比較的長い人が多いので、注意が必要です。

2、デスクワークなど座りすぎ

長時間椅子に座ってのデスクワーク。「座りすぎ」による健康への悪影響は、世界的にも注目されています。楽に感じるからと背中の力を抜いて肩が前に出て座ってしまっては、猫背はひどくなる一方。20代の頃はそれほど気にならないこともありますが、30代になると骨盤の歪みや筋力の衰えもあり、座り方に気を配らなければなりません。

3、運動不足

日々の運動不足からくる筋力の低下も猫背の要因に。適度な運動の習慣がなく筋肉を使わなければ、筋肉量も筋力も次第に衰えていき、姿勢を悪くします。また生活習慣の乱れなどから血行不良になると、筋肉の柔軟性も失われてき正しい姿勢を保つことができません。
年齢とともに猫背になりやすい人が増えるのも、筋肉と関わっています。

4、自信のなさ

自信のある人は、顔が前を向き胸を張って堂々としています。ですが自信がない人や、体型にコンプレックスがある人は、うつむきがちに。時々ならまだしも、消極的な気持ちからいつも顔を下げて背中を丸めていると、筋肉も鍛えられず骨盤も歪んでいき、いつも猫背の癖がついてしまいます。

 

 

5、ストレス

ストレスが溜まっている時も、自信がない時同様体を丸めがちです。心が晴れないので、胸やお腹を守るように背中を曲げてしまい、内臓を圧迫したり息苦しさを感じることでさらにストレスが溜まっていきます。ストレスと猫背の悪循環が起こっていないでしょうか?

6、偏った癖

頬杖をつく、足を組む、いつも片方の肩にバッグをかけている、いつも同じ横向きで寝る…といった、体の重心を偏らせ体の歪みを招きやすい癖のある人は要注意。骨盤が歪み、猫背になりやすくなります。

では、猫背になって、ひどい腰痛を引き起こした場合、どうすれば治せますか?そこで、次は猫背を治して、腰痛改善する方法ご紹介します。

3)猫背を矯正して、腰痛改善する方法ご紹介

パソコンやスマホの普及により、近年増えてきているのが猫背。特に害はないように見えますが、実は内蔵を圧迫したり、見た目もなんとなく自信がなさそうだったり、デメリットは多いんですよね。治すためには病院や整体に通う方法がありますが、それだとお金も時間もかかってしまいます。そこでおすすめなのが「猫背姿勢矯正ベルト」です。
猫背の治療には、気づいたら姿勢を直すという方法が有効なんです。しかし、長年猫背の方は猫背になってしまうような姿勢が基本なので、無意識にそういう姿勢をとってしまい、なかなか意識的に直すのは難しくなります。そこで、意識的に直さなくても自然と正しい姿勢を取れるようにしてくれるのが、猫背姿勢矯正ベルトです。

現在、市場で数多くの猫背矯正ベルトがあります。ここで、ベルライフの「男女兼用猫背矯正ベルト」おすすめしたいと思います。
なぜかというと、姿勢矯正ベルトで多いのが、この商品のようなウェストに巻くベルトがない、上部のみのタイプ。これでもしっかりとした締め付けがあり、生地の面積が少なくなるので蒸れにくいというメリットもあります。この姿勢矯正ベルトは生地に通気性がよいものを使っているので、さらにムレにくくなっています。この商品は、それだけ細かく調整できて、付けていても痛くならないような工夫もされています。例えば両脇部を支えるベルトの部分に、ソフトクッションを使っているため締め付けてもクッションが緩和。また、背骨を支えるパッドが2つ入っているので、背筋をしっかりと伸ばせます。
また、このようなタイプは低価格なので、購入しやすいのも魅力。姿勢矯正ベルトはずっと使っていると段々伸びてしまうため、締め付ける力が無くなっていきます。しかし、低価格タイプなら買い換えも気軽にできますね。

4)最近、子供の肩凝りが増える!そは猫背のせい?

最近は、子供の肩こり現象が増えてきました。子どもは大人より体の柔軟性も高く、
成長する過程にあるので大人よりも猫背が矯正しやすいイメージですが、
猫背になる原因が改善されなければ矯正しても結局また猫背に戻ってしまいます。
原因を知る事で根本から矯正していきましょう。子どもが猫背になる主な原因は以下のようなものです。

・運動不足で体(姿勢)を支える筋力不足
・ゲーム機やスマホの画面を長時間見ている
・ゲーム機やスマホの画面を長時間見ているうちに視力が低下
・勉強する時の姿勢が悪い
・小学校のイスの座面がすべりやすい

大人は肩や首まわりが重いと、気分まで重くなってしまうものですが、子どもたちも同じように重たい気分になっていることを見逃さないでください。

最後:まとめ

上記は猫背と腰痛の関係、原因、及び猫背 腰痛 治し方について詳しく紹介しました。猫背を治すために、特別なことは必要ありません。体が本来動きやすい状態になる正しい位置に戻してやる、そのために姿勢を意識する、ただそれを続けるだけでも数ヶ月後のあなたの姿勢はぐんと変わります。けど、短期間で明らかな効果を取得するために、「猫背矯正ベルト」を使うことが大事です。それ以外に、猫背改善のストレッチや正しい姿勢を維持する筋肉を鍛えれば、簡単に治すことができます。姿勢矯正ベルトを補助的に使いながら、美しい姿勢を手に入れましょう!

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